佐々木インマイマインのあらすじや原作は?キャストや相関図を確認!
初監督作品『ヴァニタス』がPFFアワード2016観客賞や福岡インディペンデント映画祭2016優秀賞を受賞して一躍時代の監督として注目された内山拓也監督がいよいよ動き出しました。

ヴァニタス』は他にも香港国際映画祭や台湾・高雄国際映画祭での招待上映さてています。

さて今回の作品は『佐々木、イン、マイマイン(仮)』。

仮のタイトルですが、いったいどんな映画なのか気になりますよね。

国内外で確実に認められてきている内山拓也監督の新作だけに注目が集まります。

さてそこで気になるのは、あらすじ原作はもちろんですが、豪華キャスト陣や相関図

まだまだこれから撮影がスタートする映画ですが、いろいろ調べてみました。

それではどうぞ。

映画公開はいつ?上映期間は?

さて今冬からの撮影ですから、現状ではなんとも言えませんが、撮影が冬となると、上映は2020年の秋ごろではないかと思います。

撮影も埼玉県や東京を中心に、山梨と比較的暖かい県を選んでいるのでそう感じました。

内山拓也監督の情熱、半端ないっす!

超特報が公開されました。

あらすじ

まずはあらすじですね。

どんな映画なのか、「佐々木」とはだれなのか、いろいろ気になるところですね。

俳優になるために上京した石井悠二は、鳴かず飛ばずの日々を送り、現在27歳。

別れた彼女のユキとの同棲生活は未だに続き、彼女との終わりも受け入れられずにいた。

ある日、高校の同級生の多田と再会し、在学当時彼らの中で絶対的な存在だった佐々木に話が及び、悠二の中で彼らとのあの日々の記憶が思い起こされていく。

後輩に誘われ、悠二はある舞台に出演する事になる。

稽古が進むにつれ、次第にその内容が過去と現在にリンクし始め、悠二の日常を急速に加速させる。

そんな矢先、数年ぶりに佐々木から着信が入る。

悠二の脳内に鳴り響いたのは、「佐々木コール」だった。

引用:東京エキストラNOTES

なんとなくのあらすじは分かりましたが、まだまだ肝心の部分がわからないので、どんな映画になるのかは不明です。

しかしこの「佐々木」という人物があらすじに大きくかかわっていることは確かです。

主人公の「石井悠二」との間に起きたこと、起こることがキーになるんだと感じました。

原作

さてこの映画は何か原作があっての映画なのか、それとも完全オリジナルの作品になるのか。

これは言わなくても分かりますよね。

原作から映画になるとしたら、ドラマがヒットしたのが理由か、原作が漫画か小説かって感じですからね。

内山拓也監督の場合、まだまだ若いし表現力が豊かですから、この段階で原作ありきの映画は作らないと思いました。

豪華キャスト陣は誰?

まさに映画の魅力を最大限に表現できるかの大事なキャスト陣ですからね。

内山拓也監督も「最高のスタッフ、キャスト」と豪語していますから、期待していいと思います。

そしてそのキャスト、むしろ主人公やヒロインを演じる俳優さんが誰に決まるのかが一番注目されるかもしれませんね。

個人的には菅田将暉さんや小栗旬さんがいいかなー。

でも今だったら、吉沢亮さんや山﨑賢人さんでもいいかなー。

ん~いろいろ楽しみにしていましょうね。

King Gnuの井口理が出演決定

キャスト出演者が発表になりましたが、
まさかKing Gnuの井口さんが
出演するとは思っても見ませんでした。

主演は藤原季節など、
これからの映画界やドラマ界、
そしてテレビ界を担う実力俳優たちが、
佐々木インマインマインを作っていきます。

※左上から右へ、左下から左への潤です。

  • 藤原季節(「his」「すじぼり」)
  • 細川岳(「ガンバレとかうるせぇ」「ソワレ」)
  • 萩原みのり(「転がるビー玉」「37セカンズ」)
  • 遊屋慎太郎(「SCOOP!」「帝一の國」)
  • 森優作(「騙し絵の牙」「野火」)
  • 小西桜子(「初恋」「ファンシー」)
  • 河合優実(「転がるビー玉」「愛妻物語」)
  • 井口理(King Gnu)
  • 鈴木卓爾(「ヒメアノ~ル」「あゝ、荒野」「菊とギロチン」)

相関図

こちらは豪華キャスト陣が発表されたら追記したいと思いますので、楽しみにしていて下さい。

まとめ

ということで今回は、内山拓也監督の新作長編映画『佐々木、イン、マイマイン(仮)』についていろいろ調べてみましたが、まだまだ撮影もこれからなので、情報がスなく買ったですが、これからどんどん追記しえ行くので楽しみにしていて下さいね、。

では。

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