プレステ5(PS5)の下位互換性や最新リーク情報!スペックや価格は?

ソニーから発売されようとしているPlayStation5

PS5プレステ5など呼び名はまちまちですが、
昨年2019年はいろんな情報が飛び交ってて、
何が本当の情報なのか分からなくなっていました。

特に発売日に関しては憶測から誤報、
デマまで流れていよいよソニーが完全否定する、
ニュースが流れるまでに発展しましたね。

それでもイギリス、ドイツ、カナダでは、
PlayStation5の公式サイトが出来始めているようで、
2020年ホリデーシーズン発売とされています。

この情報からあながち昨年でた発売日のデマも、
間違っていたわけではないかもしれませんね。

と言うことでいろいろ気になるところですが、
ここでは、
2020|PS5(プレステ5)の発売日はいつ?
価格や最新スペックまとめ!
と言う内容でお届けしたいと思います。

それではどうぞ。

プレステ5(PS5)の最新リーク情報

以前4ちゃんでプレステ5に関する
多くの噂が投稿されました。

その中で信ぴょう性のある証拠として、
プレステ5のスローガンIt's time to Play」が
公式のものと一致したことがあります。

そのリーク情報がこちら。

  • 2月5日のPlayStation Meetingで公開
  • 2月5日に予約注文開始
  • PlayStation MeetingはSonyHallで開催
  • そこで詳しいプレステ5のスペックを発表
  • プレステ5は下位互換性がある
  • 2020年10月に世界中で発売
  • 価格は5万4999円
  • XboxSeriesXとほぼ同等の仕様
  • 同時発売されるタイトルの一部を発表
  • スローガンは「It's time to Play

これらのことがリークされていて、
現時点で2月5日は過ぎていますが、
2月中には何かしらのアクションがあると
予想できると思います。

発売日に関しては海外のPlayStation5公式サイトでも
2020年のホリデーシーズンとされているので、
普通に考えて2020年の12月になると思われます。

ホリデーシーズン(HS)ですね。

ソニーはこれらの正式発表をE3に戻り
発表するのではないかと言う噂もありますが、
ソニーの公式発表で2020年も出典はないとのことです。

今更出典するとは言わないと思うので、
独自の方法で発表があると思われます。

2月5日のPlayStation Meetingで公開

すでに2月5日は過ぎていますが、
E3ではなくPlayStation Meetingでの発表が
濃厚と考えるのが普通だと思います。

この情報は間違いではないと思います。

2月5日に予約注文開始

まだ予約注文の開始どころか、
詳しい他の情報が公開されていません。

個人的な予想ですが、
予約注文は2020年秋ごろではないかと思います。

消費者がそろそろクリスマスを念頭に
いろいろ予定を立てていく段階だからです。

PlayStation MeetingはSonyHallで開催

消費者にとってはどこで発表があるかは、
あまり重要ではありませんが、
SonyHallはアメリカにあるソニー専用のホールで
そこで詳しいプレステ5のスペックを
発表されると噂されています。

プレステ5は下位互換性がある

これはかなり濃厚な情報ですが、
どういう風に互換性を持たせるかが重要なところで、
ただ単に下位互換性があるのと、
プレステ5の機能としてリマスター機能があれば、
かなり最高なハードだと思います。

ただプレステ1のゲームができるだけでは、
消費者を満足させられるハードには
ならないでしょう。

ネット上で調べても
この下位との互換性の要望がかなり多く、
必ずしもグラフィック中心のハードではなく、
一つで二度おいしいような、
多機能なハードの要望が多いようですね。

XboxSeriesXとほぼ同等の仕様

ここはかなり意識してくるポイントだと思います。

XboxSeriesXよりも低スペックなハードは
絶対に発売しないし、
ソニーのプライドは許さないと思います。

負けてしまうスペックはあるにしても、
トータル的にXboxSeriesXよりも
高スペックに仕上げてくることは
間違いないと思います。

同時発売されるタイトルの一部を発表

さてせっかくプレステ5が発売されても、
その機能を十分に使ったゲームでなければ
意味がありません。

個人的な予想としては洋ゲーが中心な
ラインナップになると思っています。

一般的にはローンチタイトルはかなり重要だし、
その後の売り上げに大きく響きます。

しっかりしたタイトルならいいのですが…

PS4発売当時のローンチタイトルは、

● パッケージ版

  • アサシン クリード4 ブラック フラッグ
  • コール オブ デューティ ゴースト
  • 真・三國無双7 with 猛将伝
  • ニード・フォー・スピード ライバルズ
  • 信長の野望・創造
  • バトルフィールド 4
  • 龍が如く 維新!
  • FIFA 14 ワールドクラス サッカー
  • KILLZONE SHADOW FALL
  • KNACK(ナック)
  • NBA 2K14
  • TOMBRAIDER DEFINITIVE EDITION

● ダウンロード版

  • 鬼斬
  • サウンドシェイプ
  • ストライダー飛竜
  • とってもE麻雀ぷらす
  • ドリームクラブ ホストガール オンステージ
  • ニコリのパズル4 数独
  • プレイルーム
  • Doki-Doki Universe
  • Escape Plan
  • flOw
  • Flowery
  • RESOGUN
  • Warframe
  • Contrast
  • Don't Starve: Console Edition

ここまでタイトルが揃うのか、
今はまだ未定ですが、
個人的にはダウンロード版が主流に
なってくるのではと予想しています。

PS5(プレステ5)の詳細なスペックが発表

Playstation 5の詳細な仕様が明らかとなった。
Playstation 5の詳細な仕様リストは、
Digital Foundryにて初めて公開された。

・CPU: Zen 2(8コア)3.5ghzにて駆動(周波数は変動)
・GPU: 10.28 TFLOPs, 36 CUs 2.23GHzにて駆動 (周波数は変動)
・GPU アーキテクチャ: Custom RDNA 2
・メモリーインターフェース: 16GB GDDR6/256-bit メモリ帯域: 448GB/秒
・内部ストレージ: Custom 825GB SSD
・IOスループット: 5.5GB/s (Raw), Typical 8-9GB/s (Compressed)
・拡張可能なストレージ: NVMe SSD Slot
・外部ストレージ: USB HDDをサポート
・光学ドライブ: 4K UHD ブルーレイドライブ

PS5(プレステ5)の最新スペックまとめ!

今現在、ソニーが公式に発表している、
プレステ5のスペックがこちらです。

  • 最新世代のAMDチップを搭載
  • CPU:x86-64-AMD Ryzen "Zen2", 8コア/16スレッド
  • GPU:AMD RDNA(Radeon DNA)ベースグラフィックスエンジン

Ryzen

まず気になるのは「Ryzen」。

プレステ5に搭載される2019年夏に第3世代「Ryzen」は
Zen2コアでインテル製と同じ水準まで向上しました。

GoogleMicrosoftAmazonなどでも使われているから、
信頼性も高くもはやインテル製をも上回る売り上げです。

簡単に言うと実写に近いクオリティのゲームが
楽しめるってことですね。

他にもストレージがSSDになったことで
読み込み速度が上がってロード時間が短縮されます。

私は外付けとしてSSDを使っていますが、
かなり読み込み速度が早く快適。

本体にもSSDを使っていますが、
本当にストレスがなくてやばいくらい!

Wi-Fi802.11axされ今までの2倍以上。

このことからもプレステ4proよりも
格段に機能が向上することは間違いなく、
ストレスなくゲームが楽しめることは間違いないが、
プレステと聞くと思い浮かべるのが初期不良。

プレステ4proの時は「4時間で壊れました」とか、
そもそも動かなかったりと、
ハズレに当たるユーザーがいました。

今回のプレステ5に関しては完璧とまでは言いませんが、
ある程度改善して欲しいとこですね。

プレステ5ではいずれ始まる5G時代に合わせて、
PlayStation Now」でストリーミングサービス
展開していることから、
5G対応のプレイステーションなのは
間違いないんじゃないかと思います。

将来的には全てのゲームをダウンロードして、
手軽にそして早く楽しめることでしょう。

VR,AR,MR,SRといった最先端技術

基本的にはVR昨日は標準装備だと思いますが、
それに付随してAR,MR,SRといった世界観が加われば、
より一層ゲームが楽しめると思います。

VRは仮想玄室、ARは拡張現実、
MRは複合現実、SRは代替現実といった要素を
ゲームで出来るようになれば、
ゲームを超えた新しい世界観が生まれ、
遊び方に多様性が生まれると思います。

そして新たにxR(多様な新しい現実)という
言葉が生まれ、
一瞬で新しい現実体験はできる世界観が生まれるでしょう。

倫理的な観念はありますが、
こういった事も出来る世界が、
今目の前にあるんです。

クラウド機能でスマホのリモートプレイが強化

現在スレイステーション4でも、
これまでXperia限定だったAndroidのリモートプレイが
他の機種にも解禁されました。

より多くのAndroidユーザーが、
スマホやタブレットでPS4を遊べるようになりました。

現在、スマホのスペックによるところが大きく、
正直な話、やりずらかったり遅延がすごかったりで、
思うようなゲームができないことが多いです。

しかしプレステ5ではスマホ用に、
ゲームを高圧縮して画質もほとんど変わらずできると
いいですよね。

やはりそういう機能を求めているユーザーもいますね。

プレステ5ではスマホでも快適に遊びたいですよね。

できればスマホでApex LegendsやPUBGなど、
バトロワ系のゲームを遅延なしでプレイしたいですね。

PS5(プレステ5)の価格(値段)はいくら?

ネットの情報によると、
6万円代と言う噂を多く聞きます。

しかしプレステ4proが約4万5000円だったので、
それより高くなることは間違いなく、
4ちゃんのリーク情報では5万4999円でしたが、
そうなればかなり売れると思いますね。

お財布に嬉しい価格は助かります。

スペックなどよりも、
価格が大きく販売に影響されると思うし、
慎重に決めて欲しいとこですよね。

特に学生なんかバイト代で帰る価格となると、
やっぱり5万円代が理想です。

がんばらなくても普通にバイトなら6万円は
稼げると思うから、
それで買おうと思っている学生は多いと思います。

そして2020年のホリデーシーズンに発売するのであれば、
クリスマス商戦も絡んできます。

ここで高すぎるとクリスマスプレゼントにもならないし、
クリスマス商戦にもなりません。

リーク情報だと、
価格は5万4999円」や
XboxSeriesXとほぼ同等の仕様」などの情報は、
対Xbox戦略としても考えられる情報です。

ネット上の価格の予想も5万円台がほとんど。

いち消費者としてはあまり熱を帯びずに、
俯瞰して情報を見定めようと思います。

ある程度価格を抑えて一気にスタートダッシュを
キメて欲しいですね。

PlayStation5のハードデザイン

最新情報だとこの「V型」のデザインが
採用されるのではと言われてはいますが、
このデザインはあくまでも開発機として
リークされたデザイン。

その形から放熱重視のデザインとも言われています。

でも流石にこのデザインでは期待ハズレ。

無骨でPCエンジンみたいですね。

スターウォーズに出てきそうとも言われています。

これだけ話題になっているプレステ5ですから、
洗練されたデザインじゃないとユーザーは
納得しないし売り上げにも響くと思います。

コントローラもまだまだ試作段階

タッチパネルが付くようですが、
これが活かせるゲームが出てくるのかも心配です。

Wii Uのコントローラーについている
タッチパネルよりは小さいですが、
これが活かせるのかどうかはまだまだ未知数。

プレステ4のコントローラーにも
タッチパネルがありましたが、
全く生かされてませんでしたから、
プレステ5には期待したいですね。

テレビの買い替えも必要なほど高スペック!

ここでちょっと気づいたんですが、
もしかしたらプレステ5の性能が上がることで、
テレビも変えなきゃ行けないですよね。

だってプレステ4proの性能を十分発揮するには、
最低でも4K画質じゃないと無理だし、
プレステ5が8Kに対応すると言う話もあります。

テレビは高いからモニターを買う人も
いるかもしれません。

お金が一気に飛んできそうですね。

もしもプレイステーション5「pro」が発売されたら、
普通の液晶テレビでは小さな字も読みずらく、
快適にゲームを楽しむことは難しいでしょう。

プレステ4でもあったプロ仕様では、
4K・8Kのテレビやモニターはないと、
最高のグラフィックは楽しめませんでした。

プレステ5発売から一気に揃えると大変なので、
今からテレビを新しくしておくのがいいでしょう。

PS5(プレステ5)のまとめ

と言うことで今回は、
プレステ5(PS5)の発売日は2020!
最新リーク情報やスペックは?
と言う内容でお届けしました。

まだ本当に暗い的な公式発表はありませんが、
一ユーザーとして見守っていきたいと思います。

情報が公開されたらここでも追記していきますね。

では。

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