島太星「歌唱王」の肩書が「パン屋アルバイト」なのはなぜ?

日テレで2019年12月26日(木)放送の
歌唱王~歌唱力日本一決定戦~」に、
島太星(しまたいせい)さんが出演しました。

しかしネットで調べていると、
番組内での紹介が「パン屋アルバイト
となっているんですが、
実は太星さんは事務所に所属していて、
すでにボーイズグループ
NORDのメンバーとして
活躍中なんです。

なんで「パン屋アルバイト」なのか?

いろいろ調べてみました。

関連情報

Twitterでの反応

今回、島太星さんが出場する
歌唱王~歌唱力日本一決定戦~」の
肩書がなぜか「パン屋アルバイト」。

???

デビューしてるのにアルバイトって…

ネットでも違和感を感じるファンも
結構多いようですね。

ネット上でもその理由がなんかのか、
知りたがっている人も多いようですね。

なぜ島太星の肩書が「パン屋アルバイト」なのか?

ここで少し「歌唱王」の応募資格
チェックしてみましょう。

“何曲”でも“何度”でも
エントリー可能です!

選曲に迷っても、
録音に失敗してもとにかく
応募してみよう!

フルサイズ歌っていなくても
応募できます!

1人での応募となります。
(グループ等複数での参加不可)

年令、性別、国籍全く問いません。

※未成年者(20歳未満)の方は
保護者の承諾が必要です。

優勝賞金は200万円+副賞!!

引用:唱王~歌唱力日本一決定戦~

この公式サイトのどこにも
アマチュア」とも「プロ」とも
書かれてはしません。

と言うことはプロアマは問わない
と言うことだと解釈していいでしょう。

ではなぜ太星さんの肩書が、
パン屋アルバイト」なのか?

ここからは個人的な解釈になりますが、
きっと応募者のほとんどが、
一般の方だったからだと思います。

プロとアマ。
勝つのはどっちと聞かれたら、
そりゃプロに決まってますよね。

応募資格にプロともアマとも
書かれてはいませんんが、
と言うよりも書き忘れたのかも
しれないと考えると、
太星さんに対してプロとは言わず、
「パン屋アルバイト」とした方が、
番組として出場者のレベルの
平均化を行った可能性があります。

それかどうしても肩書を
「パン屋アルバイト」にしなければ
行けなかった太星さん側の理由も
考えられます。

それはもともとプロとして
応募したのではなく、
プロなのに「アルバイト」を名乗って
応募したかもしれないと言うこと。

そう考えると、
ちょっとずるい感じがしますよね。

まだまだ有名になれていない
アーティストや俳優、芸人の数は、
それはもう数えきれない人が、
夢へ向かって頑張っています。

そういった中で、少しでもメディアへ
露出したいと肩書を偽った可能性も
考えられます。

流石にそこまでは考えたくないですが、
あくまでも可能性だけを考えると、
ある話だとは思います。

しかし太星さんのTwitterを見てみると、

高校生の時からずっと憧れていた番組です。
1万4350人の頂点に立てるように、NORDを背負って頑張ってきます。

と呟いているので、
もしかしたら肩書を変えたのは、
番組の意向かもしれませんね。

さてその真意は、
番組を見ないと絶対わからないこと。

その真意は、ちゃんとした
意味があるものであって欲しいと
ファンも思っていると思います。

どうして「パン屋アルバイト」なのか、
ちゃんと説明のつく、すっきりする
ちゃんとした理由であって
欲しいですね。

まとめ

と言うことで今回は、
島太星「歌唱王」の肩書が
「パン屋アルバイト」なのはなぜ?
と言う内容でしたが、
ここで書いたことはあくまでも、
私の個人的な意見に過ぎません。

その真意は番組内で
明らかになるのかもわかりませんが、
ここまで書いたら見ないわけには
いきませんよね。

ちゃんとチェックして見たいと思います

では。

関連記事コンテンツ