西本喜美子(インスタ)wikiや自撮りが爆笑!師匠は息子!写真展や本を紹介!

今日は面白い写真を撮影している、
おばあちゃんインスタグラマー
迫ってみたいと思います。

名前は西本喜美子さん。

しかも91歳のおばあちゃんなんです。

そのアクティブさバイタリティに、
ビックリですよね。

いろいろ調べてみたら、
どうやら師匠は息子さんなんだとか。

どんな人なんでしょうか。

他にも西本喜美子さんの写真展
を紹介したいと思います。

それではどうぞ。

西本喜美子(インスタ)wikiプロフィール

出典:Twitter

ね?面白い写真撮りますよね。

こんな写真を自分のカメラで撮影して、
Adobeのphotoshop
Illustratorを使って画像処理をして、
ホームページも自分で作っているんです。

すごいですよね。

ますはそんなおばあちゃんの
プロフィールをチェックしましょう。

  • 名前;西本喜美子(にしもと きみこ)
  • 生誕:1928年5月22日
  • 年齢:90歳 (2018年8月現在)
  • 出身:ブラジル(〜8歳)
  • 住まい:熊本県熊本市在住

1928年生まれというと昭和3年ですね。

喜美子さんの両親は、
戦後のブラジル移住政策で農業指導の為、
家族でブラジルへ渡り、
そこで生まれたのが喜美子さんです。

しかし第二次世界大戦が始まると、
喜美子さんが8歳の時に家族で帰国。

その後、太平洋戦争が始まると、
学校へ行くこともままならず、
戦争の影響で怖い思いもしたそうです。

そして戦争が終わり数年が経ち、
喜美子さんが18歳の時、
美容学校に通い資格を取って開業。

しかし喜美子さんはひとつ
我慢できなかったことがあったんです。

それはずっと室内にいること

まさか外で美容師の仕事を
するわけにはいかず、
考えた喜美子さんは、
弟2人がやっていた競輪に目をつけます。

喜美子さんから見たら、
競輪選手として全国を飛び回る姿が、
かなり羨ましく憧れていたんですね。

出典:クシノテラス

真ん中が喜美子さんで、
両脇にいるのが2人の弟さんですね。

3年ほど競輪選手として引退して、
27歳の時に結婚しました。

専業主婦として3人の子供に恵まれ、
普通の家庭を築いて行きました。

西本喜美子(インスタ)自撮りが爆笑!

最初に紹介した写真もそうですが、
喜美子さんの撮影した写真は、
本当に笑えるほど面白いんです。

 

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Self Portrait I shoot myself It is posted in my book "ひとりじゃなかよ" #自撮り #写真家 #面白写真

西本喜美子(@kimiko_nishimoto)がシェアした投稿 -

他にもInstagramFacebookでは、
喜美子さんが撮影した面白い写真が
たくさんあるので一度見てみてください。

最近はギターも練習しているそうです。

喜美子さんのお子さん3人も、
自分の母親がこうやってアクティブに
活動する姿を見て嬉しいと思いますよ。

家の軒でお茶飲んでいるより
よっぽどいいですよ。

新鮮な情報も入ってくるし、
何はともあれ頭をよく使うから、
絶対ボケないと思います。

現在は亡くなられたご主人から
プレゼントされたカメラを大事にして、
日々、創作活動に励んでいるそうです。

西本喜美子(インスタ)の師匠は息子だった!

それまで普通だったおばあちゃんが、
ある時を境にカメラで自撮りして、
しかもSNSをフル活用!

そっしてパソコンを買って
自分で画像処理して、
ホームページまで作っちゃうなんて、
この変わり方は異常ですよね。

喜美子さんがこうやって写真家?として
活動するようになったのは、
息子さんの影響なんだそうです。

実は喜美子さんの息子さんは、
あの有名なカメラマンの西本和民さん。

西本和民プロフィール

すごい方だったんですね。

その和民さんが地元で開いたのが
カメラ教室「遊美塾」・

喜美子さんは開校と同時に、
遊美塾」に入ったのがきかっけで、
カメラにどハマり!

教室ではパソコンやソフトの使い方も
教えてくれたそうで、
そこでいろいろ覚えたんです。

西本喜美子(インスタ)の写真展や本を紹介!

それでは喜美子さんの写真展や
出版された本の紹介をしたいと思います。

こういうのはネットで見るよりも
実際に見た方が迫力もあるし、
もっと喜美子さんのことを
知りたくなると思いますよ。

西本喜美子写真展
-驚異の91歳フォトグラファー・おばあちゃんが撮る

出典:はつかいち美術ギャラリー

  • 場所:はつかいち美術ギャラリー
  • 期間:209年12月22日まで
  • 時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
  • 観覧料:一般 600 円(500 円) 65 歳以上 300 円(要年齢証明) 高校生以下、障害者手帳をお持ちの方及び介護者は無料

※( )内は、大学生、20人以上の団体、さくらぴあ倶楽部会員証、ちゅーピーくらぶ会員カード、ウッドワン美術館年間パスポートのいずれかご提示の方(1枚につき1人)

写真展に行けない方は
写真集というよりも詩集もあります。
そこまで高い本じゃないので、
西本喜美子さんの世界観を知る上でも
一冊持っといてもいいかもしれませんね。

読んだ方のコメントを見てみましょう。

終活の話ばかりするようになったつれあいの目に触れるように置いておきます。

引用:amazon

なんだか元気が出ました。人間、いくつからでも夢中になれる事って見つかるんだなと。

引用:amazon

全体的には高評価でしたが、
ちょっと写真が小さいという意見が
ありました。

まとめ

ということで今回は、
91歳のインスタグラマー
西本喜美子さんに迫ってみました。

おばあちゃんがInstagramを
始めるのもすごいですが、
撮影から編集、
さらにはホームページまで
自分で作っちゃうなんてすごいですよね。

私もまだまだ行動しないと行けませんね。
喜美子さんを見習わなきゃ行けないところ
いっぱいありました。

私も頑張りますよ。

では。

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