新国立競技場の完成後の問題点まとめ!東京オリンピック観戦グッズを紹介!

新国立競技場も完成して、
無事オープニングイベントも、
大成功に終わり、
いよいよ東京オリンピックが
始まるなって感じになってきました。

ですは完成直後ちょっとどころか、
かなり不便なところが明るみになり、
しかも修繕の予定はないようです。

ということでここでは、
その問題点をまとめて、
東京オリンピックの観戦を目的に
新陸上競技場へ足を運ぶ人のために、
便利グッズを紹介したいと思います。

それではどうぞ。

新国立競技場の完成後の問題点まとめ!

トイレの大が大渋滞!

ダジャレでも何でもなくて、
何を基準の作ったのかが不明なトイレ。

Twitterでも話題になっています。

手を洗うアイランドタイプは、
よく空間効率を考えて採用する事が
多いのでこれは分かります。

カームダウン・クールダウンは、
よく発達障害や知的障害、
精神障害の方のために、
ストレスの無い空間を作って、
落ち着かせてパニックを防ぐ
目的があります。

パイプ椅子がちょっと気になりますが、
これもよく見ると中に入っていると
わかる表示もなく不親切かなと。

問題は大のトイレ

中に入っていることが分かる
赤い施錠の表示もなく、
便器の数が少ないとなると、
大渋滞が起きそうですね。

簡易トイレを持っていってもいいけど、
あの競技場の人ごみの中、
簡易的にでも大は人目があって
出来ませんよね。

まーそれでも、
持って行った方が便利だと思うので、
簡易トイレを選ぶ注意点を
見ていきましょう。

  • 片手で使えるトイレ
  • 臭い漏れにくい破れにくい袋
  • 消臭効果がある凝固剤
  • 後処理のしやすい

以上の条件で色んな商品を
さがしたところ、
個人的にはこの商品がおすすめです。

これ1個買っておけば50回分なので、
防災グッズとして保管も出来ます。

万が一のために買っておいても
損はないと思います。

追記:1回に広いトイレを発見!

これだけ広ければ、
全然問題ないと思いますが、
ちなみに大の方はウォシュレットは
ないそうです。

痔の方は携帯ウォシュレット
持参しましょう。

座席が狭く硬い!

新国立競技場の椅子が狭くて硬い
というクレームが多く見られます。

この椅子、実は木製なので、
硬いって感じる人がいても
おかしくないですね。

普通は樹脂製のプラスチックなので、
若干柔軟性があって、
硬くは感じますが、
ずっと座っていられないって
事はないですからね。

これは簡易的な座布団や
クッションが必要ですね。

それだったらこちらがオススメ。

新国立競技場に限らず、
ほかのスポーツ観戦でも使えるので、
ご家庭にひとつあれば便利です。

他にも車とかアウトドアでも
使えますよ。

さてこの競技場の椅子問題

他にもいろいろあるようですね。

スポーツ観戦するときって、
この椅子の下って意外と荷物を置いたり
いろいろ使うんですよね。

そこにドリンクをこぼされたら…

ドリンクはペットボトルタイプか、
水筒を持参した方が、
いいかもしれませんね。

ん~いろいろ改善してほしいですが、
結論的にはちょっと難しいかも
しれませんね。

そして東京オリンピックが開催は、
7月24日から8月9日までの17日間。

え~めっちゃ暑いです!

空調設備は夏用に設計されていて、
秋春はちょっと寒いようですが、
夏は涼しく設計されています。

まーでも来年の夏になって、
競技場に行ってみないと
なんとも言えませんが、
凍ったペットボトルや帽子など、
熱射病や日射病にならないように、
事前に準備しておいた方がいいですね。

ピッチが見づらい

サッカー天皇杯決勝の様子ですが、
確か木漏れ日でピッチが
ちょっ見ずらいですね。

でもこれ選手が一番見づらくて、
日陰から日向を見るとき、
遠くの選手までは把握できないんです。

とくにロングボールが飛んでくると、
とっさに判断できないんですよね。

しかも日陰と日向が完全に
分かれてればいいのですが、
木漏れ日って一番目が慣れなくて
大変なんですよね。

通路が狭い

これはちょっと嫌だかもしれません。
万が一将棋倒しにでもなったら大変です。

早急に解決してほしい案件ですね。

列の重体になったら、
人によってはちょっと息苦しさを
感じるかもしれません。

死角がある

場所によって死角があるんですね。

この席にあたったら、
もう運がないと思うしかないですね。

まとめ

ということで今回は、
他にも本題店はいろいろ
騒がれているようですが、
新国立競技場で観戦する方のために、
問題点と改善策をまとめてみました。

現在いろいろな問題が、
Twitterを中心につぶやかれています。

完成直後だからいろいろ
浮き彫りになる事は多いんですが、
意外と本番になったら、
何の問題もなく開催されると思います。

みんなで東京オリンピックを盛り上げて
楽しみましょう。

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